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ABOUT US

私たちについて

MISSION

企業と人が、安心して
つながれる社会へ。

情報が複雑化する時代に、必要なのは憶測ではなく、根拠です。データ・プロはデジタル上の痕跡を丁寧に読み解き、被害の実態と資金の流れを可視化します。調査だけで終わらず、次の行動につながる情報を届けること。それが私たちの使命です。

MESSAGE

代表挨拶

信頼されるWEB社会の架け橋となるために

私はWEB広告の分野で、ECサイトや小売業の集客に長く携わってきました。その現場で目にしたのが、悪質なダミーサイトや詐欺サイトの増加です。

被害を受けるのは消費者だけではありません。まっとうに運営している事業者も、風評被害や機会損失という形で巻き込まれていきます。「怪しいサイトが増えたせいで、正規の店まで疑われる」という声を、何度も聞いてきました。

私たちが持っているのは、SEOやアクセス解析、ドメインとサーバーに関する知見です。広告を届けるために磨いてきた技術は、そのまま「このサイトは誰が、いつ、どう作ったのか」を読み解く力になります。攻める側で培ったものを、守る側で使う。それが当社の出発点です。

目指しているのは、消費者が「まずここを確認すれば分かる」と思える場所をつくること。そして、健全な事業者が不当な疑いを持たれずに済む環境を整えることです。企業と人が安全につながる状態を、調査と情報公開の両面から支えていきます。

株式会社データ・プロ 代表 裵 吉弘

PRINCIPLES

調査の原則

01

事実と解釈を分ける

調査で確認した記録と、そこから導いた判断を、資料の中で区別して示します。両者が混ざった報告書は、受け取った方がご自身で検証することができません。

02

到達できた範囲を示す

調査には必ず限界があります。どこまで確認でき、どこから先が不明なのか。その境界を明示してはじめて、資料は判断材料として機能します。

03

依頼者の情報を守る

ご相談の内容および依頼者を特定しうる情報は、外部に開示しません。事例として公開する場合も、個人が識別できない形に加工したうえで掲載します。

METHODOLOGY

調査の工程

デジタルフォレンジックの標準的な工程に沿って進めます。各段階で扱った記録と判断の根拠は、いずれも報告書に残します。

  1. 01

    収集 Collection

    ドメインの登録情報、サーバーの構成、公開されている通信記録、取引の履歴。調査対象に関わるデータを、改変を加えない形で取得・保全します。取得の日時と経路も併せて記録します。

  2. 02

    検査 Examination

    取得したデータから、調査に関連する情報を抽出します。この段階では解釈を加えず、確認できた事実の集合として整理します。

  3. 03

    分析 Analysis

    抽出した情報を相互に照合し、時系列と資金の経路を再構成します。複数の情報源が同じ結論を指すかを検証し、それぞれの確度を判定します。確度の低いものを結論の根拠には用いません。

  4. 04

    報告 Reporting

    分析の結果と、その根拠となった記録、および調査が到達しなかった範囲を文書化します。警察や弁護士への相談の場で、第三者が検証できる形で提示することを前提としています。

まずは状況をお聞かせください

詐欺かどうか判断がつかない段階でもかまいません。ご相談と一次調査は無料です。

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