BRK Delux(nkhudtyd.com)は、開くとログイン画面だけが表示されるサイトです。
DataProが調べたところ、運営会社の法人名も所在地も、サイト上で確認できませんでした。
電話番号・メールアドレス・利用規約・特定商取引法に基づく表記も見つかりません。画面にある「お問い合わせ」を押しても、問い合わせ先は表示されませんでした。
DataProが確認した範囲では、ログイン前に表示される文字は6つだけで、本文は43文字しかありません。一方で、画面を組み立てているファイルには、株式の売買・新規上場株の抽選・信用取引・入金・出金の画面が用意されています。
本記事では、DataProの独自調査によって明らかになった BRK Delux の実態や不審点、口コミ・評判、入金してしまった場合に確認すべきこと、被害に遭った際の返金に向けた対応方法について詳しく解説します。
BRK Deluxの怪しい点
- 運営会社・所在地・特定商取引法に基づく表記がなく、「お問い合わせ」も機能しない
- 登録に必要なのは電話番号と招待コードだけで、手数料も出金条件も示されない
- ログインしないと取扱銘柄も価格も一切表示されない
- 画面の中身に中国語からの対訳や、日本の制度にない「住民登録番号」という項目が残っている
これらの確認結果だけで法的に詐欺と断定することはできません。
ただし、誰が運営し、どのような条件で出金できるのかを確かめられない状態であり、BRK Delux への入金には非常に慎重な判断が必要です。
BRK Deluxへ入金している方へ
税金や保証金、手数料などを理由に、新たな支払いを求められても追加送金は行わないでください。
ログイン後に表示された残高や注文の画面、担当者とのやり取り、送金日時、送金先を保存しましょう。
送金記録が残っていれば、返金・被害回復に向けて確認できることが残っている場合があります。DataProでは、現在の状況を無料で確認しています。

相談無料・24時間365日受付
BRK Deluxは詐欺?独自調査で判明した実態
https://www.nkhudtyd.com/ を開くとログイン画面へ移り、表示されるのは「ログイン」「ログイン情報を保存」「パスワードをお忘れの方」「ログイン」「新規登録」「お問い合わせ」の6つの文字だけです。

サービス名として確認できるのは、ブラウザのタブに出る「BRK Delux」という表示だけでした。ログイン前に開ける画面には、運営法人名・所在地・電話番号・メールアドレスのいずれも出てきません。登録前に相手を確かめる材料がない状態です。
| 調査項目 | DataProの確認結果 |
|---|---|
| サイトの名称 | BRK Delux(ブラウザのタブに表示される名称。配信HTMLのタイトルは空) |
| 掲げるサービス | ログイン前には示されない(画面を組み立てるファイルには株式の売買・新規上場株の抽選・大口取引・信用取引の画面が含まれる) |
| 運営会社・所在地 | 記載なし |
| 連絡先 | 「お問い合わせ」という項目はあるが、押しても画面が変わらない |
| 利用規約・特定商取引法に基づく表記 | ログイン前の画面にリンクが無い |
| 登録に必要な情報 | 電話番号・パスワード・パスワード再入力・招待コードの4つのみ |
| 取扱銘柄・価格 | ログイン前には一切表示されない |
| 入金・出金の条件 | 記載なし(DataProはアカウントを作成していない) |
| 画面の作り | 中国語と日本語の対訳、韓国ウォンへの両替表示、KOSDAQ、日本の制度にない「住民登録番号」という項目が残っている |
| 金融庁の一覧との照合 | 各一覧とも該当なし(照合できたのは名称の文字列のみ) |
| ドメイン登録日 | 2026年7月28日(有効期限 2027年7月28日) |
| 過去の保存記録 | Wayback Machine に0件 |
| 総合的な判断 | 運営会社と取引の条件を確認できないため、入金には慎重な判断が必要 |
DataProの調査では、BRK Delux が信頼できる事業者だと判断できる裏付けを確認できませんでした。特に、誰が運営し、預けた資金をどの条件で出金できるのかが不透明な状態です。
BRK Deluxのサイトで確認された4つの不審点
ここからは、DataProがログイン画面・登録画面・サイトが公開しているファイル・公的な一覧を確認して見つけた不審点を詳しく解説します。
1.問い合わせを押しても画面が変わらず、連絡の手段が無い
運営法人名・所在地・電話番号・メールアドレスの表示はありません。利用規約・プライバシーポリシー・特定商取引法に基づく表記へのリンクも、ログイン前の画面にはありませんでした。
画面には「お問い合わせ」という項目がありますが、押してもURLも表示も変わらず、連絡先は出てきません。WHOISの登録者情報も公開されていません。DataProはアカウントを作成していませんが、トラブルが起きたときに連絡や請求をする相手を、サイト側の情報から特定する手段がない状態です。
2.登録に必要なのは電話番号と招待コードだけ
新規登録画面の入力欄は、電話番号・パスワード・パスワードの再入力・招待コードの4つだけです。メールアドレスの欄はなく、本人確認の案内、手数料表、出金条件の記載もありません。

一方で、画面を組み立てているファイルには、入金・入金チャネル・出金・USDTアドレス・銀行カードの登録・本人確認・信用取引という画面が用意されています。条件が示されないまま、資金と本人確認書類を預ける導線だけが用意されている状態です。
3.ログインしないと取扱銘柄も価格も表示されない
ログイン前に開ける画面は、本文43文字のログイン画面と登録画面だけでした。会社案内にあたるページを開いても「本人確認」という4文字しか表示されず、取扱銘柄・価格・手数料はどこにも出てきません。

DataProはアカウントを作成していないため、ログイン後の画面は確認していません。入金の判断に必要な情報が、登録を済ませるまで一切示されない作りになっています。
4.入力を求める項目が日本の制度と合っていない
画面を組み立てているファイルには、「大宗交易」→「大口取引」、「抽签日」→「抽選日」、「新上市」→「新規上場」のように、中国語と日本語の表記が対で残っています。
同じファイルには韓国ウォンへの両替表示が「韓国」32か所・「ウォン」35か所にわたって含まれ、韓国の株式市場 KOSDAQ や、個人情報の項目として「住民登録番号」という記述も残っています。住民登録番号は日本の制度にはない番号です。配信されるHTMLの言語指定も「jp」で、日本語を表す言語コードの ja とは異なります。あわせて、同じHTMLにはホスト名に応じて表示を切り替えるスクリプトがあり、別のドメイン名が2つ書かれていました。DataProはそれらのドメインへ接続しておらず、当該サイトの運営者との関係も確認していません。
BRK Deluxの口コミ・評判を調査
BRK Delux(nkhudtyd.com)について、検索エンジンと金融庁の一覧、過去の保存記録を調査した結果です。
| 調査先 | 確認結果 |
|---|---|
| 検索エンジン | nkhudtyd.com または「BRK Delux」を名指しで扱う記事は確認できなかった |
| 金融庁の各一覧 | 各一覧とも該当なし |
| Wayback Machine | 保存記録0件 |
サイトに運営法人名の表示がないため、金融庁の一覧と照合できたのはドメイン名とタブに表示される名称の文字列だけです。一覧に無いことが、登録の有無や安全性を示すわけではありません。
口コミが見つからないことも、このサイトが安全であることを意味しません。案内されたURLのドメインをそのまま確認してください。
口コミの件数だけで判断せず、運営会社、所在地、連絡先、出金の条件など、客観的に確認できる情報を優先して判断する必要があります。
BRK Deluxから出金できない場合に確認したいこと
入金後に出金の手続きが進まない、追加費用を求められている場合は、次の状況に該当していないか確認してください。
- 入金したのに出金の申請が通らず、理由の説明も示されない
- 税金や保証金、手数料などの名目で追加の送金を求められている
- 新規上場株の抽選や大口取引への追加入金を勧められている
- 招待コードを渡してきた相手とだけ連絡が取れ、会社名や所在地の回答が得られない
正規の事業者でも本人確認や入金確認に時間がかかることはあります。
しかし、すでに入金を済ませているにもかかわらず、出金の条件として指定先へ別途送金するよう求められる場合は、追加被害につながる可能性を考えて慎重に対応してください。
nkhudtyd.com では出金の条件も手数料も確認できませんでした。
出金のためという理由で支払いを求められても、応じる前に請求名目、金額、振込先、支払期限が分かる画面を保存してください。




相談無料・24時間365日受付
BRK Deluxに入金したお金は返金できる?
入金した資金が返金されるかどうかは、送金方法、送金からの経過時間、資金の移動状況、相手方の情報、残っている証拠などによって異なります。一律に返金できると判断したり、被害金の回収を保証したりすることはできません。
ただし、すでに入金してしまった場合でも、何も確認できないと決まったわけではありません。
nkhudtyd.com では入金方法や送金先を確認できませんでした。
実際に使った送金方法ごとに、確認できることと相談先が変わります。
| 送金方法 | 確認・保存する情報 |
|---|---|
| 暗号資産(仮想通貨) | TXID、送金先アドレス、利用した取引所・ウォレット、送金日時、通貨、数量を保存する |
| 銀行振込 | 振込明細、振込先口座、名義、振込日時を保存し、利用した金融機関へ相談する |
| クレジットカード | 利用明細、決済事業者名、注文・契約内容を保存し、カード会社へ相談する |
調査によって資金の流れを確認できても、それだけで返金が実現するわけではありません。
しかし、警察、弁護士、金融機関、暗号資産取引所などへ状況を説明する際の資料として活用できる可能性があります。
BRK Deluxの被害に気づいたときにやるべきこと
出金できない状態や追加請求が発生している場合は、相手との交渉を続ける前に、次の順番で対応してください。
- 追加の入金を止める税金、保証金、手数料など、どのような名目であっても新たな支払いはいったん止めてください。支払いを急かされても、その場で判断しないことが重要です。
- やり取りと画面を保存する案内されたURL、ログイン画面、登録画面、ログイン後に表示された残高や注文の画面、担当者とのやり取り、入金を指示された文面をスクリーンショットで保存してください。表示されている間の記録が重要な資料になります。
- 送金情報を整理する暗号資産で送った場合はTXIDと送金先アドレス、銀行振込やカード決済の場合は明細、登録した電話番号、伝えた氏名・住所、招待コードを渡してきた相手の情報を整理します。
- 現在の状況を専門家へ相談する送金記録や相手とのやり取りを整理したら、資金移動を調査できる専門家へ相談しましょう。記録が残っていれば、支払った資金がその後どこへ移動したかを確認できる可能性があります。
銀行振込やクレジットカードで支払った場合は、利用した銀行やカード会社へ連絡し、対応できる手続きがないか確認してください。
調査会社への相談で資金の移動状況を確認できる場合がある
暗号資産(仮想通貨)の取引履歴は、ブロックチェーン上に記録されます。トランザクションIDや送金先のウォレットアドレスが残っていれば、専門の調査会社による解析を通じて、送金後の資金の流れや、暗号資産取引所へ到達している可能性を確認できる場合があります。
DataProでは、ブロックチェーン上の取引記録の解析を活用し、送金先アドレスを起点とした資金の移動状況を調査しています。調査結果は、警察や弁護士、暗号資産取引所などへ相談する際の資料として活用できるよう、レポートにまとめることも可能です。
調査によって返金を保証することはできませんが、現在残っている記録から何を確認できる可能性があるのか、無料相談でご案内しています。
BRK Delux への入金について不安がある場合は、追加の支払いを行う前にご相談ください。
BRK Deluxに関するよくある質問
BRK Deluxの評判を調べたいのですが、ログインしないと何も見えません。確認できることはありますか?
ログイン前に開ける画面と、配信されているファイルから確認できます。DataProが確認した範囲では、トップURLは #/login/login へ移動し、本文は43文字だけでした。「お問い合わせ」をクリックしてもURLも画面も変わらず、問い合わせ先は表示されません。#/home は本文0文字、#/information/aboutUs は「本人確認」という4文字だけでした。ドメインの登録は2026年7月28日で、Wayback Machine の保存記録は0件です。取扱銘柄も価格も手数料も、登録前には1つも確認できません。
登録には電話番号と招待コードだけで足りました。これは普通のことですか?
入金前に確認すべき情報が省かれている状態だと考えてください。新規登録画面の入力欄は電話番号・パスワード・パスワードの再入力・招待コードの4つだけで、メールアドレスの欄はありません。本人確認の案内・手数料・出金条件・取扱商品の説明も、登録画面にはありません。登録が簡単であることは利点のように見えますが、出金の条件を先に確認できないと、入金した資金を取り戻せるかどうかを判断できません。
画面に韓国や中国の表記が混ざっているようです。これは何を意味しますか?
日本向けに作られた画面ではない、という事実です。画面を組み立てているファイル(約578KB)には、中国語と日本語の表記が対で残っています(「大宗交易」→「大口取引」、「新上市」→「新規上場」など)。同じファイルには韓国ウォンへの両替表示が「韓国」32か所・「ウォン」35か所、韓国の株式市場 KOSDAQ、そして個人情報の項目として「住民登録番号」が含まれています。日本の制度に住民登録番号という番号はありません。入力を求められる項目が自分の制度と合っているかを、送信前に確かめてください。
返金を相談したいのですが、最初に何をすればよいですか?
送金を止め、記録を手元に固めることから始めてください。優先して残すのは、送金の日時・金額・送金先の口座番号やウォレットアドレス・トランザクションID、登録に使った電話番号と招待コード、アプリや画面のスクリーンショット、担当者とのやり取りです。この画面はログインしないと中身が見えないため、ログインできるうちに入出金の履歴を保存してください。「出金には税金や保証金が必要」と案内されても、記録が揃うまで追加の送金には応じないでください。そのうえで、金融機関・カード会社・警察・専門の相談先のどこへ持ち込めるかを整理してください。
BRK Deluxを利用している方へ
DataProが BRK Delux(nkhudtyd.com)を調査した結果、運営会社・所在地・連絡先・出金の条件を確認できる情報は見つかりませんでした。
- 運営会社・所在地・特定商取引法に基づく表記がなく、「お問い合わせ」も機能しない
- 登録に必要なのは電話番号と招待コードだけで、手数料も出金条件も示されない
- ログインしないと取扱銘柄も価格も一切表示されない
- 画面の中身に中国語からの対訳や、日本の制度にない「住民登録番号」という項目が残っている
以上のことから、BRK Delux の利用や入金には慎重な判断が必要です。すでに入金している場合は、出金のためという理由で追加送金を求められても応じず、やり取りと送金記録を保存してください。
被害回復に向けた確認は、早めの記録整理から始まります
送金記録ややり取りが残っていれば、今後の対応に必要な情報を確認できる場合があります。
相談時点で契約や調査を決める必要はありません。まずは現在の状況をお聞かせください。




相談無料・24時間365日受付