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SHEER MARKETS(jpsheermarkets.com)は詐欺?実在のFX会社STARTRADERのサイトを写した取引サイトの被害に注意

更新 2026.10.20

SHEER MARKETS(jpsheermarkets.com)は、FXなどの取引ができる業者のサイトのように見えますが、DataProが調べたところ、サイトの中身が実在の海外FX会社「STARTRADER」のサイトの写しで、うたっている「5つの規制」もその会社のものであるなど、不審な点がいくつも見つかりました。

本記事では、DataProの独自調査によって明らかになったSHEER MARKETSの実態や不審点、口コミ・評判、出金できない場合に確認すべきこと、被害に遭った際の返金に向けた対応方法について詳しく解説します。

SHEER MARKETSの怪しい点

  • サイトの中身が、実在の海外FX会社「STARTRADER」のサイトの写しで、「5つの規制」もその会社のもの
  • 「App Store」「Google Play」のボタンが、別ドメインの配布ページにつながり、サイトと違う名前のアプリを探させる
  • 口座を作る先が、最初に開いたサイトとは別のドメインになっている
  • 「SHEER MARKETS」と同じ名前が、キプロスの証券会社の旧社名にある
  • サイトが作られてから約9か月半しか経っていない

これらだけで法的に詐欺と断定することはできませんが、運営者も契約の相手も分からないサイトに、お金や個人情報を預けないようにしてください。

SHEER MARKETSに入金している方へ

出金しようとしたときに、税金や保証金、手数料などの名目で支払いを求められても、応じないでください。
送金の記録や相手とのやり取りは、消さずに残しておいてください。お金の行き先をたどる手がかりになります。

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SHEER MARKETSは詐欺?独自調査で判明した実態

SHEER MARKETSのトップページ
パソコンで開いたSHEER MARKETSのトップページ。「Enter the universe of OPPORTUNITIES」の見出しと、「OPEN LIVE ACCOUNT」「LOGIN」のボタンがある(2026年10月確認)

トップページは、「世界をリードするブローカー」とうたい、口座開設とログインのボタンが目立つ作りです。最初の表示は英語で、言語の切り替えから日本語にもできます。

SHEER MARKETSの基本情報は、次のとおりです。

調査項目
サイト名SHEER MARKETS
URLhttps://jpsheermarkets.com/
運営会社サイトに会社名・代表者の記載はありません
金融登録サイトに登録番号の記載はなく、金融庁の登録業者の一覧にも見当たりません
所在地サイトに記載はありません
ドメイン登録2025年12月23日(調査時点で約9か月半前)
ドメインの更新期限2026年12月23日
レジストラGname.com Pte. Ltd.

SHEER MARKETSのサイトで確認された5つの不審点

ここからは、DataProがSHEER MARKETSのサイトを確認して見つけた不審点を詳しく解説します。

1.サイトの中身が、実在の海外FX会社「STARTRADER」のサイトの写しで、「5つの規制」もその会社のもの

SHEER MARKETSのトップページには「5 REGULATIONS」として、「SCA, ASIC, FSCA, FSA, FSC」と、海外の金融当局の略称が5つ並んでいます。

SHEER MARKETSのトップページの「5 REGULATIONS」の欄
パソコンで開いたSHEER MARKETSのトップページの「5 REGULATIONS」の欄。「SCA, ASIC, FSCA, FSA, FSC」の5つの略称が並ぶ(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

この5つの組み合わせは、実在の海外FX会社「STARTRADER」が受けている当局と同じです。FX会社の比較サイトMyfxbookのSTARTRADERの紹介ページは、オーストラリアのASIC、南アフリカのFSCA、モーリシャスのFSC、セーシェルのFSA、アラブ首長国連邦のSCAの5つを、STARTRADERの各社の登録番号とともに挙げています。

MyfxbookのSTARTRADERの紹介ページの当局の欄
スマートフォンで開いたMyfxbookのSTARTRADERの紹介ページ。「Trading Regulators」の欄に、ASIC・FSCA・FSC・FSA・SCAの5つの当局と、STARTRADERの会社名・登録番号が並ぶ(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

さらに、SHEER MARKETSのページのソースには、STARTRADERのアドレスが数多く残っています。画面に「STARTRADER」の文字は出てきませんが、ログインのボタンの行き先を、STARTRADERの口座のアドレス(myaccount.startradermarkets.com)から、SHEER MARKETSのログイン画面(m.jpsheermarkets.cc)に書き換える仕組みが入っています。

SHEER MARKETSのページのソースに残るSTARTRADERのアドレス
SHEER MARKETSのトップページのソースの一部。STARTRADERの口座のアドレス「myaccount.startradermarkets.com」を、SHEER MARKETSのログイン画面「m.jpsheermarkets.cc」に置き換える処理が書かれている(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

SHEER MARKETSは、STARTRADERのサイトを写して名前を替えたものとみられ、「5つの規制」もSTARTRADERのものです。同じくSTARTRADERのサイトを写したとみられる取引サイトに、EARNFOREX(earnforexjp.com)があります。

では、SHEER MARKETSを実際に運営しているのはどこの会社なのか。それを示す社名・住所・登録番号は、サイトのどこにも見当たりません。ページ下のリスク警告の欄は、次のように書いています。

SHEER MARKETS is the brand representing a network of regulated and licensed entities across various jurisdictions … Upon registration, you will be assigned to the appropriate entity based on your location

SHEER MARKETSは、さまざまな国・地域で規制や認可を受けた複数の事業体をまとめたブランドで、登録すると、居住地に応じて適切な事業体に割り当てられる、という意味です。どの会社と契約することになるのかは、登録したあとでなければ決まりません。

日本で金融商品や暗号資産(仮想通貨)を扱う業者は、サイトなどに会社名と登録番号を示すことが、金融商品取引法や資金決済法で決められています。また、契約の前には、会社名・住所・登録番号などを客に示さなければなりません。SHEER MARKETSのサイトには、そのどれも書かれていません。

2.「App Store」「Google Play」のボタンが、別ドメインの配布ページにつながる

トップページの「App Store」ボタンを押すと、新しいタブで、SHEER MARKETSとは別のドメイン uiictw.com の配布ページが開きます。画面の見出しは「iOS App Download」で、「GTLINEARDAE」「Nacefin」「PBIGRLF」の3つのアプリ名が並び、それぞれに「Search GTLINEARDAE in APP Store」のように、その名前をApp Storeで検索するよう書かれています。SHEER MARKETSという名前のアプリは、1つも並んでいません。

SHEER MARKETSの「App Store」ボタンから開く配布ページ
「App Store」ボタンから開く配布ページ(uiictw.com)の下の部分。「GTLINEARDAE」「Nacefin」「PBIGRLF」の3つの名前をApp Storeで検索するよう書かれている(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

「Google Play」ボタンも同じで、開くのは uiictw.com の別のページです。「Android App Download」の画面に、iPhone向けとは別の「EXYUIENlU」「HUNMBGDD」「MASYFZ」の3つの名前が並び、Android向けの画面なのに、どれにも「Search … in APP Store」と書かれています。この3つも、SHEER MARKETSの名前ではありません。

SHEER MARKETSの「Google Play」ボタンから開く配布ページ
「Google Play」ボタンから開く配布ページ(uiictw.com)の下の部分。「EXYUIENlU」「HUNMBGDD」「MASYFZ」の3つの名前が並び、名前の下にそれぞれ「APP Store」で検索するよう書かれ、一番下にGoogle Playのマークがある(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

ストアのマークを見れば、利用者は公式のアプリがあると考えます。ところがこのボタンの先は、ストアではなく別ドメインのページで、利用者は、サイトの名前とは違う、意味の読み取れない文字の名前を自分で探すことになります。そこで見つけて入れたアプリが、SHEER MARKETSと名乗る相手のものだと確かめる手がかりは、サイトのどこにもありません。

SHEER MARKETSのサイトにあるアプリの紹介ページ(日本語)には「iOS版とAndroid版がご利用いただけます」とあり、FAQには「AndroidアプリストアまたはiOSアプリストアからダウンロードできます」と書かれています。しかし、この紹介ページの「iOSでダウンロード」「Androidでダウンロード」のボタンの行き先も、同じ uiictw.com の配布ページです。

SHEER MARKETSのアプリの紹介ページ
日本語に切り替えたアプリの紹介ページ。「iOS版とAndroid版がご利用いただけます」の文に印が付いていて、その下に「iOSでダウンロード」「ANDROID でダウンロード」のボタンがある(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

3.口座を作る先が、最初に開いたサイトとは別のドメインになっている

トップの口座開設・ログイン・デモ口座などのボタンの行き先は、すべて jpsheermarkets.com ではなく、別のドメイン m.jpsheermarkets.cc です。最初に開いたサイトとは別のドメインで、口座の登録とログインをさせる作りです。

サイト本体(jpsheermarkets.com)、口座の登録とログイン(m.jpsheermarkets.cc)、アプリの配布(uiictw.com)と、ドメインは3つに分かれていて、登録日は jpsheermarkets.com が2025年12月23日、jpsheermarkets.cc が2025年12月31日、uiictw.com が2025年10月23日です。サイト名とロゴは「SHEER MARKETS」だけで、この3つのドメインが同じ運営者のものだという説明は、サイトのどこにもありません。パスワードや個人情報を入れる画面のアドレスは、最初に開いたサイトと違っています。

4.「SHEER MARKETS」と同じ名前が、キプロスの証券会社の旧社名にある

「SHEER MARKETS」と同じ名前は、キプロスの証券会社「Gate Securities (Cyprus) Ltd」の旧社名「Sheer Markets (Cyprus) Ltd」にもあります。sheermarkets.com を開くと、その会社のサイト gate-securities.eu に移り、ページには「Gate Securities (Cyprus) Ltd previously known as Sheer Markets (Cyprus) Ltd」と書かれ、キプロス証券取引委員会(CySEC)のライセンス番号395/20が示されています。

ところが、jpsheermarkets.comにはこの会社の名前もライセンス番号も書かれておらず、関係を示す記載もありません。同じ名前の会社が認可を受けていることは、jpsheermarkets.comの運営者が認可を受けている根拠になりません。実在の会社の旧社名と同じ名前を名乗っているため、その会社の認可を、このサイトの認可と受け取る人が出るおそれがあります。

5.サイトが作られてから約9か月半しか経っていない

jpsheermarkets.comのドメインは2025年12月23日に登録されたもので、調査時点で約9か月半しか経っていません。

正規の金融会社は、何年も同じアドレスでサイトを運営し、利用者が会社の歩みや評判を確かめられるようにしています。詐欺サイトの多くは、被害が表に出る前にサイトを閉じ、新しいドメインを取って作り直すことを繰り返すため、作られて間もないサイトが目立ちます。

SHEER MARKETSの口コミ・評判を調査

インターネットでSHEER MARKETSについて調べましたが、利用した人の口コミや、「出金できない」といった被害の報告は見つかりませんでした。

ただ、詐欺サイトは、悪い評判が広まる前にサイトを閉じ、別の名前で作り直すことも少なくないため、被害の報告が無いからといって油断はできません。

SHEER MARKETSから出金できない場合に確認したいこと

SHEER MARKETSへの入金後に出金できない、出金申請が保留されている、追加費用を求められている場合は、次の状況に該当していないか確認してください。

  • 出金前に、未完了の取引や注文をすべて処理するよう求められた
  • 税金、保証金、認証費用、口座解除費用などを請求された
  • 出金するために、追加の暗号資産を送金するよう指示された
  • 出金申請後、サポートや紹介者と連絡が取れなくなった
  • 「手続きの期限が迫っている」などと支払いを急かされている
  • 出金先の変更や本人確認を理由に、別の支払いを求められた

すでに口座内に資産があるにもかかわらず、出金条件として指定先へ別途送金するよう求められる場合は、追加の送金には応じないでください。

追加送金を求められている場合
支払っても、出金できるとは限りません。名目を変えて、さらに支払いを求められることが多くあります。相手から案内された請求名目、金額、振込先口座またはウォレットアドレス、支払期限が分かる画面を保存し、まずは弊社無料相談をご活用下さい。

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DataProに無料で被害状況を相談する

SHEER MARKETSに送金したお金は返金できる?

SHEER MARKETSへ送金した資金が返金されるかどうかは、送金方法、送金からの経過時間、資金の移動状況、相手方の情報、残っている証拠などによって異なります。一律に返金できると判断したり、被害金の回収を保証したりすることはできません。

ただし、すでに送金してしまった場合でも、何も確認できないと決まったわけではありません。
暗号資産で送金した場合、ブロックチェーン上には送金記録が残ります。
トランザクションIDや送金先アドレスを起点として、資金の移動先や取引所への到達状況などを確認できる場合があります。

送金方法確認・保存する情報
暗号資産(仮想通貨)TXID、送金先アドレス、利用した取引所・ウォレット、送金日時、通貨、数量を保存する
銀行振込振込明細、振込先口座、名義、振込日時を保存し、利用した金融機関へ相談する
クレジットカード利用明細、決済事業者名、注文・契約内容を保存し、カード会社へ相談する

調査によって資金の流れを確認できても、それだけで返金が実現するわけではありません。

しかし、警察、弁護士、金融機関、暗号資産取引所などへ状況を説明する際の資料として活用できる可能性があります。

SHEER MARKETSの被害に気づいたときにやるべきこと

出金できない状態や追加請求が発生している場合は、相手との交渉を続ける前に、次の順番で対応してください。

  1. 追加の入金・送金を止める税金、保証金、口座解除費用、未完了取引の処理費用など、どのような名目であっても新たな支払いはいったん止めてください。支払いを急かされても、その場で判断しないことが重要です。
  2. やり取りと画面を保存するサイトのURL、残高画面、出金申請画面、追加請求画面、利用規約、紹介者やサポートとのLINE・Telegram・メールなどをスクリーンショットで保存してください。
  3. 送金情報を整理する送金日時、金額、通貨、送金先ウォレットアドレス、トランザクションID、利用した取引所・ウォレットを整理します。銀行振込の場合は、振込先口座と振込明細を保存してください。
  4. 現在の状況を専門家へ相談する送金記録や相手とのやり取りを整理したら、暗号資産(仮想通貨)の資金追跡に対応している専門家へ相談しましょう。トランザクションIDや送金先のウォレットアドレスが残っていれば、資金の移動状況などを確認できる場合があります。

銀行振込やクレジットカードで支払った場合は、利用した銀行やカード会社へ連絡し、対応できる手続きがないか確認してください。

調査会社への相談で資金の移動状況を確認できる場合がある

暗号資産(仮想通貨)の取引履歴は、ブロックチェーン上に記録されます。トランザクションIDや送金先のウォレットアドレスが残っていれば、専門の調査会社による解析を通じて、送金後の資金の流れや、暗号資産取引所へ到達している可能性を確認できる場合があります。

DataProでは、専門のブロックチェーン解析ツールを活用し、ご相談いただいた送金先アドレスやトランザクションIDをもとに、資金の移動状況を調査します。調査結果は、警察や弁護士、暗号資産取引所などへ相談する際の資料として、レポートにまとめることも可能です。

調査によって返金を保証することはできませんが、現在残っている記録から何を確認できる可能性があるのか、無料相談でご案内しています。SHEER MARKETSへの送金について不安がある場合は、追加の支払いを行う前にご相談ください。

SHEER MARKETSに関するよくある質問

SHEER MARKETS(jpsheermarkets.com)は詐欺サイトですか?

SHEER MARKETSの中身は、実在の海外FX会社「STARTRADER」のサイトを写して名前を替えたものとみられ、うたっている「5つの規制」もSTARTRADERのものです。「App Store」「Google Play」のボタンも、ストアではなく別ドメインの配布ページにつながります。口座の登録とログインも別ドメインで行う作りで、運営会社も免許の番号も書かれておらず、登録するまで契約の相手が決まりません。運営者も契約の相手も分からないサイトへの入金や個人情報の提供は、避けてください。

SHEER MARKETSから出金できない場合はどうすればよいですか?

まず、出金のためという理由で追加送金を求められても支払いを止めてください。出金申請画面、追加請求の内容、相手とのやり取り、送金履歴を保存します。そのうえで、利用した金融機関や暗号資産取引所、警察、弁護士、調査会社などへの相談を検討してください。

税金や保証金を払えば出金できますか?

出金のために、税金や保証金、手数料などを別に振り込むよう求められたら、それは詐欺の典型的な手口です。正規の金融サービスでは、出金のために客が別にお金を振り込むことはありません。払っても出金できることはまずなく、名目を変えて次の請求が続きます。追加の支払いには応じないでください。

SHEER MARKETSに送金したお金は返金できますか?

返金できるかどうかは、送金方法、経過時間、資金の移動状況、残っている証拠などによって異なるため、保証することはできません。ただし、暗号資産の送金記録が残っていれば、資金の移動先などを確認できる場合があります。返金の可能性を判断する前に、まず送金記録を整理することが重要です。

暗号資産(仮想通貨)の送金先は追跡できますか?

トランザクションIDや送金先ウォレットアドレスが残っていれば、ブロックチェーン上で資金の移動を確認できる場合があります。ただし、資金の移動先を確認できることと、被害金を回収できることは別です。追跡や返金を保証するものではありません。

配布ページに並ぶ名前のアプリを入れてもよいですか?

SHEER MARKETSのストアのボタンの先に並ぶのは、サイトの名前とは違う名前のアプリで、SHEER MARKETSと名乗る相手のものだと確かめる手がかりが、サイトに書かれていません。入れないでください。すでに入れた場合は、アプリの画面と入力した内容を残し、追加の入金や個人情報の入力は止めてください。

キプロスの同じ名前の会社は、SHEER MARKETSと同じ会社ですか?

「SHEER MARKETS」と同じ名前は、キプロスの証券会社Gate Securities (Cyprus) Ltdの旧社名にあります。ただ、jpsheermarkets.comにはその会社の名前もライセンス番号も、関係を示す記載もないため、その会社の認可は、このサイトを選ぶ理由になりません。入金を決める材料にしないでください。

SHEER MARKETSを利用している方へ

DataProの調査で見つかったSHEER MARKETSの不審点は、次のとおりです。

  • サイトの中身が、実在の海外FX会社「STARTRADER」のサイトの写しで、「5つの規制」もその会社のもの
  • ストアのボタンが別ドメインの配布ページにつながり、サイトと違う名前のアプリを探させる
  • 口座を作る先が、最初に開いたサイトとは別のドメインになっている
  • 同じ名前が、キプロスの証券会社の旧社名にある
  • サイトが作られてから約9か月半しか経っていない

以上のことから、SHEER MARKETSへの入金や個人情報の提供は控えてください。すでに入金している場合は、出金のためという理由で追加送金を求められても応じず、やり取りと送金記録を保存してください。

被害回復に向けた確認は、早めの記録整理から始まります

送金記録ややり取りが残っていれば、今後の対応に必要な情報を確認できる場合があります。

相談時点で契約や調査を決める必要はありません。まずは現在の状況をお聞かせください。

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まずは状況をお聞かせください

詐欺かどうか判断がつかない段階でもかまいません。ご相談と一次調査は無料です。

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