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カワ金融(kawafinancial.com)は詐欺?関東財務局が警告した業者と同じ住所・サービス名を掲げるサイトの被害に注意

カワ金融(kawafinancial.com)は、為替や株式、暗号資産などを取引できるサイトのように見えますが、DataProが調べたところ、サイトに書かれた2つの住所とサービス名が、関東財務局が警告した無登録業者と同じであるなど、不審な点がいくつも見つかりました。

本記事では、DataProの独自調査によって明らかになったカワ金融の実態や不審点、口コミ・評判、出金できない場合に確認すべきこと、被害に遭った際の返金に向けた対応方法について詳しく解説します。

カワ金融の怪しい点

  • サイトに書かれた2つの住所とサービス名が、関東財務局の警告・金融庁の一覧の無登録業者と同じ
  • サイトに書かれた英国の登録番号が、別の会社「SHOGUN CAPITAL LTD」のものだった
  • クッキーの方針の文が、金融庁の一覧に載った5つの日本向けサイトと同じ
  • 「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠が、遠隔操作ソフトAnyDeskのダウンロードにつながっている
  • 表示されたメールアドレスと、リンクの宛先が別のドメインになっている
  • 題名・ロゴ・登録画面で、会社の名前が揃っていない
  • トップの一番大きな見出しが「〜のために取引する」と、日本語として崩れている

これらだけで法的に詐欺と断定することはできませんが、日本の当局が警告した名前と住所を載せるサイトに、お金や個人情報を預けないようにしてください。

カワ金融に入金している方へ

出金しようとしたときに、税金や保証金、手数料などの名目で支払いを求められても、応じないでください。
送金の記録や相手とのやり取りは、消さずに残しておいてください。お金の行き先をたどる手がかりになります。

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カワ金融は詐欺?独自調査で判明した実態

カワ金融のトップページ
スマートフォンで開いたカワ金融のトップページ。左上に漢字の「川金融」のロゴがあり、「だれでも どこでも いつでも」の見出しと「アカウントを作成」のボタンが並ぶ(2026年10月確認)

トップページは日本語で、FX・派生インデックス・株式・コモディティ・暗号資産を取引できると案内する、会社紹介サイトの作りです。ただし、運営会社の名前(株式会社などの法人名)は、トップのどこにも書かれていません。

カワ金融の基本情報は、次のとおりです。

調査項目
サイト名カワ金融(ロゴは「川金融」)
URLhttps://kawafinancial.com/
運営会社トップに法人名の記載はありません。プライバシー方針は「カワ金融」(登録地は英国)、リスク警告のページは「カワ金融(セントルシア法人)」と書いています
金融登録サイトに日本の登録番号の記載はなく、金融庁の無登録業者の一覧に載っています(令和8年8月)
所在地東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー
Office 13244 182-184 High Street North, London, England, E6 2JA
(どちらもサイトの記載)
連絡先support@kawafinancial.net(サイトの表示)
ドメイン登録2025年8月21日(調査時点で約1年2か月前)

カワ金融のサイトで確認された7つの不審点

ここからは、DataProがカワ金融のサイトを確認して見つけた不審点を詳しく解説します。

1.サイトに書かれた2つの住所とサービス名が、関東財務局の警告・金融庁の一覧の無登録業者と同じ

カワ金融のページの一番下の「つながりましょう」の欄には、「〒106-6135東京都港区六本木6-10-1六本木ヒルズ森タワー」と「Office 13244 182-184 High Street North, London, England, E6 2JA」の2つの住所が並んでいます。

カワ金融のサイトの下にある2つの住所
スマートフォンで開いたカワ金融のページの下の部分。「つながりましょう」の欄に、東京とロンドンの2つの住所が並ぶ(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

関東財務局は令和8年8月27日、サービス名称が「カワ金融」「川金融」の業者について、インターネットを通じて店頭デリバティブ取引の勧誘を行っていたとして、登録のない業者の勧誘に応じないよう注意を呼びかけました。そのページに書かれた業者の住所は、サイトの2つの住所と同じです。

関東財務局の無登録業者についての警告のページ
スマートフォンで開いた関東財務局「無登録で金融商品取引業等を行う者について(カワ金融)」のページ。業者名等の「カワ金融」と、東京とロンドンの2つの住所が載っている(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

金融庁の「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等」の一覧にも、「カワ金融」が令和8年8月の掲載として載っています。備考には、提供するサービス名称が「カワ金融」「川金融」であると書かれています。

金融庁の無登録業者の一覧のカワ金融
スマートフォンで開いた金融庁「無登録で金融商品取引業を行う者の名称等」の一覧の「カワ金融」の行。令和8年8月の掲載(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

東京の住所と日本語の画面があっても、金融庁と財務局がその名前と住所を登録のない業者として公表している以上、日本の登録を受けた業者として扱うことはできません。サイトに書かれた2つの住所とサービス名は、日本の当局が警告した無登録業者と同じです。

2.サイトに書かれた英国の登録番号が、別の会社「SHOGUN CAPITAL LTD」のものだった

カワ金融のプライバシーとセキュリティの方針は、「1. 会社概要」に「法人名:カワ金融 登録地:英国、登録番号:14431898」と書いていますが、この番号を英国の会社登記(Companies House)で引くと、出てくるのは「SHOGUN CAPITAL LTD」で、2022年10月20日に設立された経営コンサルティングなどの会社です(登録住所は86-90 Paul Street, London)。登記のページに「カワ金融」の名前は出ません。

英国の会社登記で会社番号14431898を引いた画面
英国の会社登記(Companies House)で会社番号14431898を引いた画面。出てくる会社は「SHOGUN CAPITAL LTD」で、登録住所は86-90 Paul Street, London(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

サイトが示した英国の登録番号は、カワ金融ではなく、別の会社のものです。しかも、ページの一番下の「警告」で開くリスク警告のページは、提供会社を「カワ金融(セントルシア法人)」と書いています。会社の国が、ページによって英国とセントルシアに分かれていることになります。

日本で金融商品や暗号資産(仮想通貨)を扱う業者は、サイトなどに会社名と登録番号を示すことが、金融商品取引法や資金決済法で決められています。また、契約の前には、会社名・住所・登録番号・手数料などを客に示さなければなりません。カワ金融のサイトに書かれているのは英国の登録番号で、日本の登録番号の記載はありません。

3.クッキーの方針の文が、金融庁の一覧に載った5つの日本向けサイトと、サイト名のほかは同じ

カワ金融の「Cookie ポリシー」のページの文は、調査済みの別の5つの取引サイト(kizunaholdingsjp.com・mugenmarkets.com・nihonmarkets.com・nishimatsufinancial.com・shibuya-capital.com)のクッキーの説明と、サイト名のところを除いて同じです。「厳密に必要な Cookie」「分析/パフォーマンス Cookie」などの項目の並びも、言い回しも変わりません。

この5つは、日本向けに「株式会社」を名乗るサイトで、金融庁の無登録業者の一覧に名前が載っている、または載っていたものです。

カワ金融は、金融庁の一覧に載ったサイトと同じ文面を使っていることになります。

4.「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠が、遠隔操作ソフトAnyDeskのダウンロードにつながっている

トップページの右下に浮かぶ「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠には、AnyDeskのロゴと「ダウンロードはこちら」のボタンがあります。ボタンの行き先は、AnyDeskのWindows版のダウンロードページです。投資アプリを入れるためのApp StoreやGoogle Playへの案内ではありません。

カワ金融のトップページの「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠
パソコンで開いたカワ金融のトップページ。右下の「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠に、AnyDeskのロゴと「ダウンロードはこちら」のボタンが表示されている(2026年10月確認)

AnyDeskは、入れたパソコンの画面を、離れた相手が見たり操作したりできるようにするソフトです。サポートを理由にこのソフトを入れるよう案内されると、パソコンの画面を見られたり、操作されたりするおそれがあります。

5.表示されたメールアドレスと、リンクの宛先が別のドメインになっている

トップのページの一番下とお問い合わせのページには「support@kawafinancial.net」と表示されています。ところが、このメールのリンクの宛先は「support@lionhearttradingjp.net」で、別の名前(lionheart trading jp)のドメインになっています。メールを送ろうとすると、表示とは違う宛先が入ります。

調査済みの別のサイト lionhearttrading-jp.com のトップにも、同じ宛先「support@lionhearttradingjp.net」のメールのリンクと、AnyDeskのダウンロードのリンクがあります。同じメールの宛先と案内の枠が、二つのサイトで使い回されていることになりますが、運営者が同じかどうかは分かりません。

6.題名は「カワ金融」、ロゴは「川金融」、登録画面は「カワフィナンシャルファイナンシャルカンパニー」と、会社の名前が揃っていない

サイトの題名とページ下の著作権表示(「© 2026 カワ金融」)は「カワ金融」ですが、左上のロゴは漢字の「川金融」(「川」が赤)です。ログインと登録の画面(trading.kawafinancial.com)には、「認可された事業体 カワフィナンシャルファイナンシャルカンパニー」「著作権 ©2025」と、さらに別の名前と年が表示されます。

一つのサービスの中で、会社の名前が場所ごとに違うため、どれが運営会社の名前なのかは、サイトを見ても分かりません。

7.トップの一番大きな見出しが「〜のために取引する」と、日本語として崩れている

トップページを開いて最初に目に入る一番大きな見出しは、「〜のために取引する だれでも どこでも いつでも」です。「〜」のところに入るはずの言葉が抜けたまま、ページに出ています。

カワ金融のトップページの一番大きな見出し
スマートフォンで開いたカワ金融のトップページの見出し。「〜のために取引する」の「〜」のところに言葉が入っていない(黄色の印はDataProが付けたもの)(2026年10月確認)

同じトップページの見出しには、「168M+ Monthly deals」「3M+ Customers worldwide」「$650B+ Monthly volume」の英語も残っています。「社は、顧客資金の安全を確保するために…」の文は、文頭の「当」が欠けています。

日本語の画面は、言葉が抜けたり英語が残ったりしたまま公開されています。日本の利用者に向けて、文章を見直して作られたサイトとは言えません。

カワ金融の口コミ・評判を調査

インターネットでカワ金融について調べましたが、利用した人の口コミや、「出金できない」といった被害の報告は見つかりませんでした。

ただ、詐欺サイトは、悪い評判が広まる前にサイトを閉じ、別の名前で作り直すことも少なくないため、被害の報告が無いからといって油断はできません。

カワ金融から出金できない場合に確認したいこと

カワ金融への入金後に出金できない、出金申請が保留されている、追加費用を求められている場合は、次の状況に該当していないか確認してください。

  • 出金前に、未完了の取引や注文をすべて処理するよう求められた
  • 税金、保証金、認証費用、口座解除費用などを請求された
  • 出金するために、追加の暗号資産を送金するよう指示された
  • 出金申請後、サポートや紹介者と連絡が取れなくなった
  • 「手続きの期限が迫っている」などと支払いを急かされている
  • 出金先の変更や本人確認を理由に、別の支払いを求められた

すでに口座内に資産があるにもかかわらず、出金条件として指定先へ別途送金するよう求められる場合は、追加の送金には応じないでください。

追加送金を求められている場合
支払っても、出金できるとは限りません。名目を変えて、さらに支払いを求められることが多くあります。相手から案内された請求名目、金額、振込先口座またはウォレットアドレス、支払期限が分かる画面を保存し、まずは弊社無料相談をご活用下さい。

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相談無料・24時間365日受付

DataProに無料で被害状況を相談する

カワ金融に送金したお金は返金できる?

カワ金融へ送金した資金が返金されるかどうかは、送金方法、送金からの経過時間、資金の移動状況、相手方の情報、残っている証拠などによって異なります。一律に返金できると判断したり、被害金の回収を保証したりすることはできません。

ただし、すでに送金してしまった場合でも、何も確認できないと決まったわけではありません。
暗号資産で送金した場合、ブロックチェーン上には送金記録が残ります。
トランザクションIDや送金先アドレスを起点として、資金の移動先や取引所への到達状況などを確認できる場合があります。

送金方法確認・保存する情報
暗号資産(仮想通貨)TXID、送金先アドレス、利用した取引所・ウォレット、送金日時、通貨、数量を保存する
銀行振込振込明細、振込先口座、名義、振込日時を保存し、利用した金融機関へ相談する
クレジットカード利用明細、決済事業者名、注文・契約内容を保存し、カード会社へ相談する

調査によって資金の流れを確認できても、それだけで返金が実現するわけではありません。

しかし、警察、弁護士、金融機関、暗号資産取引所などへ状況を説明する際の資料として活用できる可能性があります。

カワ金融の被害に気づいたときにやるべきこと

出金できない状態や追加請求が発生している場合は、相手との交渉を続ける前に、次の順番で対応してください。

  1. 追加の入金・送金を止める税金、保証金、口座解除費用、未完了取引の処理費用など、どのような名目であっても新たな支払いはいったん止めてください。支払いを急かされても、その場で判断しないことが重要です。
  2. やり取りと画面を保存するサイトのURL、残高画面、出金申請画面、追加請求画面、利用規約、紹介者やサポートとのLINE・Telegram・メールなどをスクリーンショットで保存してください。
  3. 送金情報を整理する送金日時、金額、通貨、送金先ウォレットアドレス、トランザクションID、利用した取引所・ウォレットを整理します。銀行振込の場合は、振込先口座と振込明細を保存してください。
  4. 現在の状況を専門家へ相談する送金記録や相手とのやり取りを整理したら、暗号資産(仮想通貨)の資金追跡に対応している専門家へ相談しましょう。トランザクションIDや送金先のウォレットアドレスが残っていれば、資金の移動状況などを確認できる場合があります。

銀行振込やクレジットカードで支払った場合は、利用した銀行やカード会社へ連絡し、対応できる手続きがないか確認してください。

調査会社への相談で資金の移動状況を確認できる場合がある

暗号資産(仮想通貨)の取引履歴は、ブロックチェーン上に記録されます。トランザクションIDや送金先のウォレットアドレスが残っていれば、専門の調査会社による解析を通じて、送金後の資金の流れや、暗号資産取引所へ到達している可能性を確認できる場合があります。

DataProでは、専門のブロックチェーン解析ツールを活用し、ご相談いただいた送金先アドレスやトランザクションIDをもとに、資金の移動状況を調査します。調査結果は、警察や弁護士、暗号資産取引所などへ相談する際の資料として、レポートにまとめることも可能です。

調査によって返金を保証することはできませんが、現在残っている記録から何を確認できる可能性があるのか、無料相談でご案内しています。カワ金融への送金について不安がある場合は、追加の支払いを行う前にご相談ください。

カワ金融に関するよくある質問

カワ金融(kawafinancial.com)は詐欺サイトですか?

カワ金融のサイトに書かれた2つの住所とサービス名は、関東財務局が警告し、金融庁の一覧にも載る無登録業者と同じです。サイトに書かれた英国の登録番号も、別の会社のものでした。日本の当局が警告している名前と住所を載せるサイトへの入金や個人情報の提供は、避けてください。

カワ金融から出金できない場合はどうすればよいですか?

まず、出金のためという理由で追加送金を求められても支払いを止めてください。出金申請画面、追加請求の内容、相手とのやり取り、送金履歴を保存します。そのうえで、利用した金融機関や暗号資産取引所、警察、弁護士、調査会社などへの相談を検討してください。

税金や保証金を払えば出金できますか?

出金のために、税金や保証金、手数料などを別に振り込むよう求められたら、それは詐欺の典型的な手口です。正規の金融サービスでは、出金のために客が別にお金を振り込むことはありません。払っても出金できることはまずなく、名目を変えて次の請求が続きます。追加の支払いには応じないでください。

カワ金融に送金したお金は返金できますか?

返金できるかどうかは、送金方法、経過時間、資金の移動状況、残っている証拠などによって異なるため、保証することはできません。ただし、暗号資産の送金記録が残っていれば、資金の移動先などを確認できる場合があります。返金の可能性を判断する前に、まず送金記録を整理することが重要です。

暗号資産(仮想通貨)の送金先は追跡できますか?

トランザクションIDや送金先ウォレットアドレスが残っていれば、ブロックチェーン上で資金の移動を確認できる場合があります。ただし、資金の移動先を確認できることと、被害金を回収できることは別です。追跡や返金を保証するものではありません。

東京の住所が書かれていれば、日本の登録を受けた業者ですか?

カワ金融のサイトには東京都港区六本木の住所が書かれていますが、日本の登録番号の記載はありません。関東財務局は、この住所とサービス名「カワ金融」「川金融」の業者を、登録のない業者として公表しています。

「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠からAnyDeskを入れてもよいですか?

この案内の枠のボタンの行き先は、AnyDeskのダウンロードページです。AnyDeskは、入れたパソコンの画面を離れた相手が見たり操作したりできるようにするソフトです。サポートを理由に入れるよう案内されても、入れないでください。

カワ金融を利用している方へ

DataProの調査で見つかったカワ金融の不審点は、次のとおりです。

  • サイトに書かれた2つの住所とサービス名が、関東財務局の警告・金融庁の一覧の無登録業者と同じ
  • サイトに書かれた英国の登録番号が、別の会社のものだった
  • クッキーの方針の文が、金融庁の一覧に載った5つの日本向けサイトと同じ
  • 「ヘルプが必要ですか?」の案内の枠が、遠隔操作ソフトAnyDeskのダウンロードにつながっている
  • 表示されたメールアドレスと、リンクの宛先が別のドメインになっている
  • 題名・ロゴ・登録画面で、会社の名前が揃っていない
  • トップの一番大きな見出しが「〜のために取引する」と、日本語として崩れている

以上のことから、カワ金融への入金や個人情報の提供は控えてください。すでに入金している場合は、出金のためという理由で追加送金を求められても応じず、やり取りと送金記録を保存してください。

被害回復に向けた確認は、早めの記録整理から始まります

送金記録ややり取りが残っていれば、今後の対応に必要な情報を確認できる場合があります。

相談時点で契約や調査を決める必要はありません。まずは現在の状況をお聞かせください。

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詐欺かどうか判断がつかない段階でもかまいません。ご相談と一次調査は無料です。

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